デモトレード収支結果(8月)

 こんにちは!帰省から戻ってきました「ひよっこ」です!本日はデモトレードの収支結果8月verを書いていきます。8月はアメリカの対中関税によって大きく下げた月でしたが、果たしてどんな収支となったのでしょうか???


1.収支報告

(日本株)
収  益:6,730円(先月比-70円)
利確回数:56回(先月比-36回)
最高元本:593,000(現在431,000円)

(米国株)
収  益:15,209円(先月比-3,891円)
利確回数:55回(先月比-64回)
最高元本:887,000円(現在528,000円)


 先月より日本株、米国株共に落ち込むという結果になってしまいました…。また、一部銘柄の元本高騰の影響で、1銘柄当たり1万円の元本という想定が合わなくなってしまいました。
 一方で最高元本に対しての収益の割合は日本株1.13%、米国株1.71%と、1%以上を達成しています!
 元本が高すぎ問題は解決しきれていないため、新しい元本方式を考えます。そのためにも個別銘柄の精査が必要になってきそうです。


2.銘柄分析

(日本株)
収益額ランキング
1位 楽天(2,343円)
2位 資生堂(1,204円)
3位 武田薬品(440円)
4位 ソフトバンクグループ(408円)
5位 ユニ・チャーム(317円)

利確数ランキング
1位 資生堂(7回)
2位 ユニ・チャーム、ニトリ(5回)
4位 セコム(4回)
5位は乱立のため省略

 日本株では資生堂の一人勝ちでした!何度か5%の高騰を記録し、高額な利確を実現しました。資生堂は長期チャートで右肩上がりな銘柄なので、是非ポートフォリオに加えたい銘柄の1つです!また、ユニ・チャームの快進撃が見られました。ユニ・チャームはアジアでの衛生用品首位です。今後、アジアは発展して衛生面の改善が注目されると睨んでいるので、資生堂と同じく自分のポートフォリオに加えたいと思います。
 IPOの上場価格を初めて上回って一気に注目度が上昇したソフトバンクの裏で低迷していた銘柄として楽天があります。一時1,300円まで上げた株価が先月に引き続き暴落し、950円まで落とし、私のリアルトレードも大損害を受けました…。現在はかろうじて1,000円を超えましたが、まだ不安定です。どうやら携帯事業の他社からの出遅れ感が響いたようです。

(米国株)
収益額ランキング
1位 タペストリー(4,262円)
2位 GE(2,844円)
3位 ボーイング(1,301円)
4位 GAP(1,232円)
5位 エヌビディア(688円)

利確数ランキング
1位 Twitter(5回)
2位 Apple、コストコ(4回)
3位 エヌビディア、セールスフォース、コカ・コーラ、GAP、P&G、ボーイング(3回)

 今まで上位に上がったことの無い銘柄が上位独占です!特にボーイングは私が個人的に注目している銘柄なので嬉しいです。タペストリーは配当金が魅力的な銘柄です。減配があったものの、まだ利回り4%ほどとなっています。
 利確数ランキングでは米中の経済戦争の影響が少なめな銘柄が上位に上がっています。TwitterはSNSですから、経済戦争と直接的な関わりを持ちません。Appleは中国での影響力は低く、日本が主な市場となっています。コストココカ・コーラP&Gは生活用品なので、暴落時の株価が安定しやすい銘柄です。こういった企業の製品の特徴や、その製品の主な市場について知っておくことが、安定したポートフォリオ作成には必須です。


 本記事は以上となります。できる限り元本を抑えて、安定した収益を生む、ポートフォリオを形成したいものですね!最後まで読んで下さりありがとうございました!また、次回の記事も宜しくお願い致します!!!

※投資は自己責任で!(皆さんの記事にあったので付けてみました笑)

ソフトバンク(9434)

 こんにちは!One Tap Buyの巨額含み損を利確再購入で整理していたら、今までの含み益がパーになっちゃいました、『ひよっこ』です!いやー損切りって難しいですね…。
 さて、本日はソフトバンクについて書いていこうかな、と思います。宜しくお願いします!


1.ソフトバンクの今

 ソフトバンクとは皆さんご存じの通り、日本の3大携帯会社です。昨年の秋に上場したばかりで、上場1年に満たない銘柄です。ではスペックを見てみましょう。


 チャートはこんな感じです。公募価格(上場した時の値)が1,500円だったので、長いこと公募価格を超えられずにいました。それが5月の半ば辺りから徐々に上がり、8月9日に1,509円を付けて、公募価格を初めて上回りました!16日には終値で1,500円を超えて、その後は安定して1,500円以上をキープしています。上場した当初は同業と比べて高いなどと言われていましたが、このままゆっくりとしたペースでさらに上を目指しそうです。公募価格を上回ったのは良いんですが、ソフトバンクの最大の取り柄は配当金です!
 配当金は2019年3月期は37.5円でした。年2回の配当なので利回りは公募価格の5%と高めです。次期からは配当金が42.5円ずつとなるので、年間85円の公募価格基準で利回りは5.67%です。ソフトバンクは親会社のソフトバンクグループに配当金として資金を流しているため、安定した配当金を約束しています。
 業績は以下の通りです。


 おおよそ横ばいと、安定しています。2020年の予想が大きく上がっているのは何か自信があるということなのでしょうか?安定した業績は配当金も安定するのでありがたいことです。こう見ると、右肩上がりというわけでも無いですし、短期で取引するよりも長期目線で配当金を受け取る方が良いのかも知れませんね。


2.ソフトバンクの今後

 株価は個人的にはもう少し上がるのかな、と思います。9月の配当金確定までは上がり、その後少し下がるのかなって感じです。みんなの株式では1,600円超えを予想されています。また。Yahooファイナンスでは1,500円を超えた今でも、買い予想が先行しています。今後の動きが楽しみです。
 今後の展開として5Gが本格始動します。信号機を5Gの基地とすることができるようになったため、新参者の楽天が追いつけ追い越せ状態なのが気がかりです。一方で、日産はごたついていて株価が急落し、さらに減配発表がありました。その結果さらに株価が下落し、安定思考の長期保有者は徐々にソフトバンクに流れていると思われます。日産のごたつきは未だ解決には至っていないので、しばらくソフトバンクの上昇は続くと考えています。


 本日は以上となります。こうしてソフトバンクは徐々に高配当安定日本株としての地位を確立していくのであった・・・。
 チャートとか、業績グラフとか入れてみましたが、どうでしたか?少しでも見やすくなるよういろいろと試行錯誤しているところなので、もっとこうして欲しいとかありましたら、是非アドバイスいただきたいです!宜しくお願いします!本日も最後までありがとうございました!また次回の記事もお願いします!!!

デモトレード収支結果(7月)

 こんにちは!本日も2度目の投稿となりました『ひよっこ』です!前回前々回に引き続き、デモトレードの収支結果について書いていきます!飽き飽きしてくる頃だとは思いますが、宜しくお願いします!


収支結果

(日本株)
収益+ 6,800円(先月比- 2,178円) 利確数 92回(先月比- 2回)
最高元本 178,000円(先月比- 97,000円)

でした。最高元本基準の月利は3.82%と、1%超え達成です!
 先月と比べて収益が落ちていることから、利確1回に対する収益の減少が見られます。6月は、5月の暴落で蓄えられていた元本が解放されたのだろうと考えると、利確数があまり落ちてないことが嬉しいです。安定した月の収益は大体このぐらいで落ち着くのでしょう。

(米国株)
収益+ 19,100円(先月比- 13,432円) 利確数 119回(先月比- 47回)
最高元本 1,325,000円(先月比+ 8,000円)

でした。最高元本基準の月利は1.44%と、先月より落ちましたが、1%は超えているので良しとします。日本株同様少し落ちています。6月のような落ち着いた月はこのぐらいの収益なのかも知れません。最高元本は少し増えましたが、7月初頭には一気に改善されています(GAP利確のため)。


2.収支結果分析

(日本株)
 利確数はソフトバンクグループ8回、サイバーエージェント、SONY 6回です。利益額はサイバーエージェント1,292円、村田製作所582円、ソフトバンクグループ563円です。先月に引き続きサイバーエージェントが利益額1位でランクインしました。キャピタルゲイン投資に向いている銘柄ですね!ソフトバンクグループも連続ランクインなので、この2銘柄は是非取引銘柄に加えたいところです。

(米国株)
 利確数はテスラ、Twitter 7回、GAP、スターバックス6回です。利益額はGAP 13,732円、テスラ579円、Twitter 507円です。今月は利確数、利益額が一致しています。実はGAPが1,272,000円の元本を抱えていたため、最高元本の高騰を招いていました。GAPは今下降中のため、取引銘柄に加えるには勇気がいりそうです。テスラは3ヶ月連続のランクインです。今月は比較的元本も落ち着いていたので取引銘柄に加えても良いかな、と考えています。


 本記事は以上となります。GAPが利確できて一安心といった感じです。来月からはここまで元本を抱えることが無いよう祈っています。因みにGAPに新ルールを適用すると508,000円の元本削減に成功します笑
 ここまで読んで下さりありがとうございました!次回からは1週間ごとにデモトレードの収支報告をすると共に、毎月の報告もします。宜しくお願いします!!!

デモトレード収支結果(6月)

 こんにちは!トレンドに疎い私ですが、最近はマリーゴールドにはまっています、『ひよっこ』です!え、、、もうトレンドではない。。。
 今回は前回に引き続きデモトレードの収支結果について書いていきます!宜しくお願いします!


1.収支結果

(日本株)
収益 +8,978円(先月比+ 4,485円) 利確数 94回(先月比+ 28回)
最高元本 275,000円(先月比+ 91,000円)

でした!銘柄数は37なので各銘柄の元本1万想定内に収まりました。最高元本基準の月利は3.26%なので月利1%以上も達成です!日本株は景気の乱れに強いのかも知れませんね(米国株と比べて変化が小さい)。こう見ると私のような株初心者には日本株の方が向いているように思えます。
 先月と比べても収益がほぼ倍に、利確数も約1.5倍になりました(期間は1.5倍)。

(米国株)
収益 +32,532円(先月比+ 31,196円) 利確数 166回(先月比+ 119回)
最高元本 1,317,000円(先月比+ 635,000円)

でした!銘柄数は37なので元本は想定より大幅オーバーです。最高元本基準の月利は2.47%なので月利1%以上は達成です!やはり米国株の元本問題は深刻です。私は2020年4月から社会人の予定なので、株を4月から本格的に始めます。投資方法はデモトレードと同様なので、ここまで元本が膨れあがるのは大変困ります。せめてどんなに暴落しても100万までに収めたいです。来月から元本の調整が入ります。


収支結果分析

(日本株)
 利確数は東京エレクトロン6回、楽天、日本電産、ローム、キーエンス5回でした。利益額はサイバーエージェント1,775円、日本電産1,004円、Yahoo 959円でした。サイバーエージェント、東京エレクトロン、ロームは割と振れ幅が大きい気がします。「昨日は3%値上がりしたのに今日は3%値下がりだ…。」みたいな印象です。こういう銘柄は元本が高くなりがちですが、一度利確すると連続して利確できることが多いので、私の投資法には向いているかも知れません。

(米国株)
 利確数はスクエア8回、エヌビディア7回、Apple、Netflix、テスラ、ブッキング、タペストリー、スターバックス、コストコ、GM、キャタピラー6回でした。利益額はテスラ17,799円、エヌビディア6,818円、GM 835円でした。テスラは変動の大きい銘柄の王様です。ものすごく元本が上がり、大きな利確をして、また元本上昇という感じです。利益額を見ていただければ分かるのですが、一極集中状態です。5月に元本を貯め込んだ銘柄が関税見送りによって上昇し、利確したという状態です。こういう一極集中の状態では安定した収入が見込めません。


 本記事は以上となります。テスラの大暴れ状態こそ、私がテスラを取引銘柄に加えづらい最大の要因です。安定して利確をしてくれる銘柄中心で取引したいです。
 最後までお付き合い下さりありがとうございます!また次回の記事も宜しくお願いします!!!

デモトレード収支結果(5月)

 こんばんは!最近字をきれいにしています『ひよっこ』です!今回はTwitterに挙げていたデモトレードの収支結果についてまとめていきます。しばらくデモトレード収支結果関連の記事が続きますが宜しくお願いします。では、早速行ってみましょう!


1.収支結果

 2019年5月9日~5月31日の日本株の収支結果は…

収益 +4,513円 利確回数 66回
最高元本 184,000円

でした!銘柄数は37ですから、元本は銘柄数×1万以内に収まっていますね!用意している資金を37万と仮定すると月利1.21%ですね。1%は欲しいので数値としてはなかなか良いです!確か5月は米中摩擦で暴落した月でしたね。
 お次は米国株の収支結果です。

収益 +1,336円 利確回数 47回
最高元本 682,000円

でした。銘柄数は日本株と同じく37ですから、元本は銘柄数×1万以内に収まっていません。最高元本を基にすると月利0.19%です。1%にはほど遠い数値になってしまいました。既に元本が高すぎ問題が浮上しています。この問題は7月に対策しました。
※5月はまだ、再購入のの元本が1,000円でした。また、元本が1万円を超えていても含み損3%で追加購入を行っていました。


2.収支結果分析

(日本株)
 利確数はオリエンタルランド6回、キリン5回、ソフトバンク、任天堂、リクルート、花王、Canon、セコム4回でした。利益額はローム901円、日産618円、ソフトバンクグループ460円でした。1度も利確できなかった銘柄が10ちょいあったことからもあまり景気が良かったとは言えなさそうです。

(米国株)
 利確数はスクエア4回、コカ・コーラ、ゼロックス3回でした。利益額はシスコシステムズ146円、スクエア137円、HPインク125円でした。5月の多くの日は利確ゼロでした。その影響で日本株と比べても利確数、利益額ともに差がつきました。そんな中、飲食系とVISAは堅調でした。やはり製造業と比べると中国依存度が低いのかなという印象です。


本記事は以上となります。最後まで読んでくださりありがとうございました!また宜しくお願いします!!!

デモトレード

 こんにちは!この間扇風機が届き、あれ意外と涼しいからクーラーいらなくない???ってなってる『ひよっこ』です!本日は私が5月から行っているデモトレードについて書いていきます!


1.デモトレードとは…?

 あなたは気になる銘柄を見つけた時、もしくは新しい投資手法を思いついた時、あなたのリアルマネーを使って試しますか?お金減っちゃうかもですよ…。そんなときに架空のお金で実際のチャートを用いてデモトレードを行うことをオススメします!


2.デモトレードに必要なもの

 デモトレードに必要なものは。。。
・チャートアプリ(私はYahoo!ファイナンスを使っています)
・エクセルシート(紙でもOK)
・電卓(天才の頭脳でも可)
 です!加えて根気がいるかもですね~頑張りましょう!


3.デモトレードのやり方

(1)チャートアプリで試す銘柄をリスト化します。
 ちょうど下のような感じです。

 私の場合はOne Tap Buyを使った投資法を試しているので、One Tap Buyの銘柄をリスト化しています。(画像には載ってませんがもっとありますよ…!)

(2)エクセル上でひたすら計算する。
 これは苦行です。本当にしんどいです笑

 こんな感じです。実際には銘柄数70超を毎日計算しています(暇人じゃ無いですよ#)チャートアプリで前日と比べてどのくらい株価が変動したかを調べ、現在の自分の持っている銘柄の評価額に掛けて、利確再購入や追加購入を行います。例えば5月14日のソフトバンクは0.14%値上がりしたので、前日の評価額(1009.8)に1.0014を掛けて14日の評価額(1011.2)を出します。評価額/元本で表しているので、1011.2/1の/1は元本が1000円ということになります。ここで、元本に対して1%の含み益が出ているので、右側に利確再購入した値を入力します。
 と、こんな感じで計算しています。これは投資手法によって変わるとは思いますが、1つの例として参考になれば良いなぁと思います。

(3)デモトレードの期間
 結論から言うと長ければ長いほど良いです。小さな高騰、暴落をはさみつつ、経済は好景気、不景気を繰り返しています。そのため、長い期間デモトレードを行うことで、多くの好不景気の経験が出来ます。そのため、好景気の時はどう、不景気の時はどう、という予測が立てやすくなります。株は経験がものを言うので、より多くの経験が積める長期のデモトレードをオススメします。私は約10ヶ月のデモトレードですが、これでも足りないと思います(銘柄数多いのでこれ以上は勘弁です)

(4)過去の値動きを追う
 いや、デモトレード時間掛かりすぎるじゃん。10年分やろうと思ったら10年間待つのかよって方に朗報です!個別に銘柄を見ることにはなりますが、チャートアプリは昔の株価をデータとして持っています。これを見ることで何十年分のデモトレードを行うことが出来ます!

 青色の文字の表示期間の設定から日にちを選べます。1984年から見ることができるみたいです。


 本記事は以上となります。デモトレードは実際の取引を行ったのと同じくらい経験を積むことができます。皆さんも一緒にデモトレードしませんか!?最後まで読んで下さりありがとうございました!また宜しくお願いします!!!

インカムゲイン投資法

 こんばんは!今日はなんだか涼しげな1日でしたね、ひよっこです!本日はインカムゲイン(配当金など)投資法について書いていこうと思います。こちらも前回の記事同様、インカムゲイン投資法とは、メリットデメリット、銘柄紹介の構成で書いていきます~


インカムゲイン投資法って何だっけ…?

 インカムゲインとは株で言う配当金、債券で言う利子、FXで言うスワップの事です。つまり、ある資産を持っているだけで貰えるお金です!これこそ何もせずに得られる、不労所得の鑑ですね!インカムゲイン投資法とは株式を持っていることで得られる分配金(配当金)を得ることを目的とした投資方法です。最近、早期退職をする上で注目が集まっている投資方法です。
 次の項目ではインカムゲイン投資法のメリデメについて話していきます!


インカムゲイン投資法のメリット・デメリット

 まずはメリットから。やはり私が1番のメリットと考えているのはインカムゲインが完全な不労所得だということです。持っているだけでお金が貰えるというのは精神的に大きなプラスとなります!
 2番目は収益の安定性です。これは銘柄を慎重に見極める必要がありますが、しっかり選んだ銘柄なら基本的に収益が減ることはありません。また、収益が安定していることで、収益の予測、お金の計画が立てやすくなっています。この収益の安定性が買われて、早期退職、老後の資産運用として活用されることが多いです。
 3番目はチャートストレスからの解放です。インカムゲイン投資であれば極論チャートを見ずにやっていけます。日々上下を繰り返すチャートに一喜一憂し、ヘトヘトになるということはありません。株価が下がろうと、上がろうと配当金は同じ額貰えるのですから…!メリットはこんな感じです。

 私が1番のデメリットだと考えていることは利益率が低いことです。利益率が低いということは、資産を増やす必要のある私たち若者層にとって、大きな痛手です。多額の配当金を得るにはそれなりの資金が必要なので、配当金のみで資産を増やしていくのはなかなか大変です。例えば日本株の利回り(1年間で貰える配当金額の株価の時価に対する割合)は高い銘柄で5%程です。ということは100万円投資したら1年間に5万円が貰える計算になります。もちろん無いよりかは良いですが、これではなかなか資産が増えていきません…。
 2番目は減配リスクがあることです。メリットの方でしっかり銘柄選定をすれば基本的に収益は安定すると書きましたが、やはり減配の可能性が0ではありません。しかも銘柄選定で考慮すべき内容が多く、思わぬところに落とし穴が…ということもあり得ます。単に利回りが高いからという理由だけで銘柄選定をするのは危険です(私も始めはそんな感じでした笑)。

 まとめると、メリットは
・完全な不労所得
・収益の安定性
・チャートストレスからの解放
 
 デメリットは
・利益率が低い
・減配リスクがある
 です。配当銘柄には配当王、配当貴族と呼ばれる銘柄も多数存在します。これらの銘柄は配当を長期に渡って増配し続けたということで名前が付いています。こういった銘柄を生かすため、インカムゲイン投資は長期保有が基本です。


ひよっこの厳選銘柄

 ここでは私ひよっこが厳選した銘柄を偉そうな感じで紹介します!まずは日本株から~
(日本株)
ソフトバンク、リクルート、信越化学工業、ブリヂストン、TOTO、(花王)
(米国株)
ボーイング、シスコシステムズ、Intel、モンデリーズ、VISA
です!長期チャートがきれいな右肩上がりであること、増配年数が長め(5年が目安)なこと、直近の増配立から10年後の配当金が5%以上であることで選びました。花王は今後不景気になった際にも安定した経営が期待できるので、今後ポートフォリオに組み込むかも知れません。


 本日は以上となります。キャピタルゲインとインカムゲインを上手く組み合わせて上手に資産運用していきたいです!今後は個別銘柄についての解説も行いつつ、皆様に有益な情報を提供できるよう頑張ります。最後までお付き合い下さりありがとうございました!またどうぞ宜しくお願いします!!!

キャピタルゲイン投資法

 おはようございます!台風に吹き飛ばされそうなひよっこです!本日は前回の記事で紹介したキャピタルゲイン目的の投資について書いていきます!(前回の記事の1つ目の投資方法:デモトレードと同じ!)


1.キャピタルゲイン投資法って何だっけ…?

 キャピタルゲインとは株の売買によって得られる利益のことです!例えば1,000円で買った株が1,200円に上がったため売りました。すると200円分利益が生まれました。この200円がキャピタルゲインです!なのでキャピタルゲイン投資法では積極的な株の売買をします。

 前回の記事で私の場合は、元本の1%の含み益で売却し、3%の含み損で追加購入すると書きました。しかしこれでは、資金力の無い私は破産してしまうので、元本10,000円以上からは5%の含み損で追加購入しています。詳しくはデモトレードの記事で書きますが、毎月20,000円ほどの利益を出しています。(デモトレードなので実際には資産は増えてません…トホホ)


2.キャピタルゲイン投資法のメリット・デメリット

 キャピタルゲイン投資法について分かったところで、次はキャピタルゲイン投資法にどんなメリットがあり、どんなデメリットがあるのかについて書いていきます。まずはメリットから!

 メリットとして私が一番大きいと感じているのは、「資金力の無い人でも出来る」です!各銘柄2,000円ずつの投資からなので、One Tap Buyの銘柄数であれば、70万あれば運用出来ます!70万も高いじゃん!って人は銘柄を厳選して減らせば良いんです!目安としては自分が投資する銘柄数×10,000円の資金で基本的には足ります。
 次に「複利の効果を受けられる」があります!複利とは元本に利益が出て、これらを再投資することで、元本だけで無く利益に対してもさらに利益が出ることです。例えば10%の利益が出る銘柄に1,000円投資します。1,100円(100円の利益)で返ってきたので、再投資します。すると1,210円(110円の利益)で返ってきます。おや?1,000円の時よりも10円増えましたね。この10円が複利の効果です。
 最後に「資産形成力が柔軟」です!初期資産が少ない段階からどんどん増やせます!資産に応じて銘柄数や初期投資額を変動させることで自分に合った無理のない範囲で投資が出来ます。私が考えるメリットはこんな感じです。次はデメリットです。

 一番大きなデメリットは手数料です。何度も売買を繰り返すことで手数料がかなり掛かります…。意外と掛かる手数料、One Tap Buyは手数料の定額制をやめてしまったので、今後の新しい手数料方式にかかっています。
 次に「利益の機会を逃した気になる」です。これは実際にはそんなことないのですが、精神的な面でダメージが大きいかな、と思います。例えば1,010円になったため元本に対して1%の利益が出たと言うことで売却します。するとその日、さらに5円上がり、1,005円で取引が終わりました。次の日、1,000円に落ちてしまいました。すると5円分損した気持ちになりますよね…。もし、1,015円で売っていれば今頃995円になっているので別に損した訳じゃないんですよ!でも損した気分になりますよね…。おっと、なりませんか笑

 まとめると、メリットは
・資金力が無くても出来る
・複利の効果を受けられる
・資産形成力が柔軟
 
 逆にデメリットは
・手数料が掛かる
・利益の機会を逃した気分になる(私だけかも)
 でした!


3.ひよっこが選ぶ厳選銘柄

 生意気な小見出しですみません笑 やってみたかったんです~
 私はOne Tap Buyでのみキャピタルゲイン投資をするので、銘柄もOne Tap Buyに限ります。
(日本株)
ソフトバンクグループ、ファーストリテイリング、トヨタ、(サイバーエージェント)、楽天、日本電産、資生堂、花王、オリエンタルランド、キーエンス、ユニ・チャーム、ニトリ
以上12銘柄
(米国株)
Amazon、Facebook、Google、Apple、Microsoft、(Netflix)、ディズニー、セールスフォース、(テスラ)、PayPal、アドビシステムズ、コカ・コーラ、マクドナルド、スターバックス、P&G、コストコ、ファイザー
以上17銘柄
 こんな感じです。大雑把な選考基準は長期チャートで右肩上がりであること、これからが期待できることです。()になっている銘柄は不安要素があるため、外すか迷っているという意味です。各銘柄については別の機会に~

 本日の記事は以上となります。少しぐだついてしまった感じがありますが、最後まで読んで下さりありがとうございました!今後も宜しくお願いします!!!

投資方針

 こんにちは!まだまだ初心者「ひよっこ」です!本日は私の投資方針について私の経験談を交えつつ書いていきます!これから株始めるよ~って方が私のような失敗をしないよう祈りつつ書いていきます!


1.投資方針の大枠

 突然ですが皆さんは株に対してどんなイメージをお持ちですか?一攫千金やギャンブル感が強い(私もこちら側でした!)。もしくは反対に貯金よりちょっとお得みたいなイメージかも知れません。実はどちらも正解です。株にはどちらの側面もありますが、どちらを使って運用するかで株の性質は大きく変わります!

 始めに結論から言うと、私は後者の貯金よりちょっとお得側です。前回の挨拶でも書きましたが、私は堅実なトレードを目指します。そのため、ローリスクを重視した運用方法を取ります。では、ローリスクな運用方法とは一体どんな方法なのでしょう?それは中・長期的な運用です!

 以上のことから私は中・長期的な運用に重点を置いた投資方針を取ります!


2.中・長期的な運用とは…?

 中・長期的な運用と聞いて皆さんはどんな運用方法を思いつくのでしょうか?株を買ってそのまま(塩漬け)にし、適当な頃に売る。正解です!これも中・長期的な運用です。これに加えて毎週ないし毎月、少しずつ買い増しをするという方法もあります。これは積み立てと言います。株は基本的に右肩上がりという事を前提とした投資方法です。では私はどれを取るのか?お気づきの方もいらっしゃるかもしれません。欲張りな私はどちらも採用します笑

 私はまだ大学生ということで資金力はありません。株の売買を通じて得られた利益(キャピタルゲイン)をまた資金として再投資するという高回転な運用方法が求められます。これだけ見ると短期的な運用に見えるでしょうが、ここに積み立て要素を掛け合わせます。私が今デモトレードで試している運用方法です。具体的に説明します。

 まず、2,000円分投資します。1%つまり20円の含み益がでれば売ります。そして再度2,000円分投資します。これを繰り返すのですが、株価が下がることもあります。そこで元本(投資した額。ここでは2,000円)の3%つまり60円以上の含み損が出たらその含み損が3%以下になるように元本を買い増します。このように元本に対して1%の含み益で売り、3%の含み損で買い増し、売却後は再投資します。これによって1週間から1ヶ月ほどのスパンで売買を繰り返します。売買の対象銘柄については次回以降に書きます。

 これに加えて純粋な積み立ても行います。10銘柄(9に変更するかもです)を選び毎週1,000円ずつ積み立てます。こちらは配当金(インカムゲイン)を目的としています。ただ、私は10年後に2,000万という目標を掲げているので、元本割れを起こさぬよう長期的に株価が右肩上がり、増配(配当金を増やすこと)しているということを基準に銘柄選定をしました。こちらも次回以降に銘柄を紹介したいと思います。

 最後に完全放置型の長期投資です。こちらは完全インカムゲインです。株価が横ばいで増配傾向の銘柄を選び投資し、ボーナス時に積み立てるかも?という感じで運用します。こちらも上記に同じく別の機会で銘柄紹介をします。

 本日は以上となります。株はギャンブル的な側面だけ見られて避けられることが多いです。この記事を通して少しでも株に対して違う目線で見ることが出来るようになって貰えたら嬉しいです!本日はありがとうございました!次回も見ていただけたら最高です笑

ブログ始めました!

 皆さん、こんにちは!One Tap Buyから株を始めた「ひよっこ」です。本日からブログを書くことにしました。本日は私の自己紹介やブログを始めた経緯を中心に書いていこうと思います。(ブログ初心者のため見にくい点が多々あると思われます…。すみません…!)


「ひよっこ」とは…?

 2018年9月に友人からの勧めで株を始めたということでまだまだ初心者です。ここから「ひよっこ」という名前を付けました!単純ですね笑
 いつか上級者になれるよう頑張ります!


ひよっこの歩み。。。

 私の歩みですが、2018年9月にOne Tap Buyで株を始め、始めはマイナスになった銘柄を我慢できずに売って損を出しました。12月の大暴落で悲観的になり、株から目を背けました(前回の反省から売りませんでした)。2019年3月に12月の大暴落銘柄を含み益で利確し、株は長期で考えるものなんだと実感しました。
 Twitterを2019年1月から始め、5月からはデモトレードを開始し、株についての勉強を始めました。株について勉強し始めてから、お金についての意識が変わりました。株の勉強を始めてから1円を馬鹿にしなくなりました。株で1円利益を出すには手数料+含み益1円が必要になります。この小さな利益を積み重ねることで大きな利益を生み出すことが出来るのです。私には夢があります。今は夢について詳細を語ることは出来ませんが、この夢の実現のためにお金が必要になるのです。そのため…おっと。この先はブログを始めた理由になってしまいますね。次の項目に移ります!


ブログを始めた理由

 先ほど私には夢があり、これにお金が必要だと書きました。私の予定では2,000万必要になります。しかも出来れば10年で。これを達成するためには、株で大きな利益を生む必要があります。そのため、堅実な運用を心がけながら、実績や手法を公開することで、多くの人と繋がり、いろいろなアドバイスをいただきつつ、皆さんと一緒に成長できたらな、と考えています。


ブログの中身

 このブログでは株を中心とした資産運用についてとポイントサイトの活用について主に書いていきます。これらに加えて、節約についてや少々自己啓発についても書いていこうかな、と考えています。

 以上となります。文字ばっかりですし、かなり分かりにくい部分があったと思います…。少しでも良くなるようブログの勉強もしていくので、もし宜しければ感想などをコメントしていただけると嬉しいです!つたない文章ですが、ここまで読んで下さりありがとうございました!次の記事も宜しくお願いします!!!