9月 2019アーカイブ

デモトレード収支結果(9月第4週)

 こんばんは!今日はなんだか暑いですね。。。「ひよっこ」です!今週も例のごとく、デモトレードの収支結果を公開します!


1.収支結果

 今週の収支結果はこちら…!

+1,469円(日本株924円、米国株545円)

 先週の約半分…。ひどい結果にぽかんとしています。取りあえず、先週と比較していきます。利確回数は今週が25回なのに対して先週は29回でした。あまり変化がないことから、原因は利確回数では無さそうです。大型利確(100円以上の利確)は今週が6回なのに対して先週は9回でした。しかも先週は300円以上が複数回ありました。つまり、大型利確が減ったことが原因と考えられます。大型利確が少ないということは元本が低いということなので、一概に悪いとは言えないんですよね…。ですから、今後の運用方針としては、元本を低く抑えつつも、利益額の高い運用基準の設定を急ぎたいと思います。
 個別に銘柄を見ていきます。今週はオリエンタルランドが利確できました!しばらく調子が悪く利確できずにいたため、オリエンタルランドとしては大きな利確となりました。
 今週はなかなか利確できなかった花王の複数利確も叶いました!因みにリアルトレードでも花王は利確できました!ある程度資金が戻ってきたので、リアルの方でもデモトレードの運用方法で運用してみようかな、と思っています。
 Sランク銘柄の不調が目立ちます。コストコTwitterが初めての元本1万となりました。Sランクはスタート元本が高いため、ちょっとした下げで元本が高くなりやすいんですよね…。Sランクへの救済措置についても考える必要がありそうです。


2.ランク更新

 今週もランクを更新します。今回からランクの基準を変更し、元本1万以内はAランクから、1.1万以上はBランクからスタートにします。
 日本株は新規銘柄として味の素、ニチレイが加わっています。味の素、ニチレイを含む日本株のチャート分析については以下の記事を参照下さい。

ワンタップバイの銘柄分析(日本株)

ワンタップバイの銘柄分析(日本株)



(Sランク)
任天堂、オリエンタルランド、ニトリ、アサヒ
Microsoft、アドビ、ブッキング、マクドナルド、スターバックス、コストコ、モンデリーズ、Twitter、VISA

(Aランク)
ソフトバンク、トヨタ、信越化学工業、SONY、東京エレクトロン、積水ハウス、明治、エムスリー、ABCマート、味の素
Apple、ディズニー、PayPal、ゴールドマン、コカ・コーラ、P&G

(Bランク)
ファーストリテイリング、日本電産、リクルート、資生堂、7&i、ローム、キーエンス、ファナック、村田製作所、良品計画、ユニ・チャーム、セコム、カルビー、DeNA、キッコーマン、ニチレイ
Amazon、Facebook、Google、エヌビディア、セールスフォース、テスラ、スクエア、NIKE、ボーイング、GM、HPインク、インテル

(Cランク)
ソフトバンクグループ、サイバーエージェント、楽天、みずほ、キリン、花王、武田薬品工業、Yahoo、ブリヂストン、TOTO、Panasonic、日産、ホンダ、Canon、ヤマト
GAP、タペストリー、IBM、エクソンモービル、GE、ゼロックス、シスコシステムズ、キャタピラー、ファイザー


 ランク基準の変更により、ブッキングが新しくSランクに加わりました!また、ディズニーがAランクに上がりました。一方で日本電産は先週Aランクとなりましたが、今週はBランクに降格となりました。ランクは目安ではありますが、ランクの高い銘柄は安心感があります。
 先週は配当落ち日があるから利確多そうと予想していましたが、そんなことはなかったです。配当落ち日後のチャートの下落はありました。配当前は既に高値だということを学びました!次回はあまり期待しないでいようと思います笑


 今回の記事は以上です。10月からは運用方法に変更を加えたいと思います。また、明日は9月最終日ですので、また9月の収支結果を記事にします。そちらも合わせて宜しくお願いします!最後までご覧くださりありがとうございました!

※投資は自己責任でお願いします!

お金の使い方

 こんにちは!最近すっかり秋らしくなってきました「ひよっこ」です!本日はお金の使い方について書いていきます。資産運用する上で節約は必須。一方で、我慢し続けて毎日が楽しくないのも悲しいですよね。お金を使うことに当たって、メリハリを付けることで楽しく資産運用を続けられるようになりましょう!


1.メリハリを付ける

 さて、私は先ほど「メリハリを付けることで楽しく資産運用を続けられるようになりましょう!」と書きましたが、メリハリとは何でしょうか?皆さん、なんとなく察したかと思いますが、簡単に言うとお金を賢く使う、です。お金を賢く使うということは2種類あります。最低限+αです。
 皆さんは生きています。ですからどんなに小食な人でも、節約ということで食べなくては死んでしまいます。つまり、一定の食事は最低限のお金の使い方ということになります。これに関しては多くの方がすんなり理解できると思います。では、+αの場合はどうでしょう。+α=贅沢と考える方が多いですが、私が言う+αは贅沢の一歩手前です。ここに例を示します。
 皆さんは寝るときどこで寝ますか?おそらくベッドか布団ですよね?もしかするとソファ(ベッド兼用は除く)なんて人もいるかもですね。「私は床で寝られるので寝具は一切持っていません。」って人はなかなかいないですよね。この寝具こそが+αです。床を例にすれば寝具を買うことが+αということが分かると思います。では、ソファの人に寝具を買うよう言うのはどうでしょう?ソファだってふかふかです。十分寝ることができます。では何がいけないのかといいますと、ソファでは寝ることに関して快適さが足りません。ソファは通常そこに人が寝ることを想定して作られてはいません。ですから、狭かったり、肘掛け部分が固かったり、といろいろな部分で寝ることに適していません。これでは快適な睡眠は実現できません。一方寝具は寝るためにあるのですから、快適な睡眠を送ることができます。反対にベッドをソファ代わりにするのも快適とは言えません。ベッドには柔らかい背もたれがありませんし、長時間座ると柔らかすぎて足腰がなまったり、痛くなったりします。つまり、適度な快適さを得られるものが+αです。でも、快適さを追求するあまり、高級寝具を買ってしまうとそれは贅沢になるので注意です!


2.欲求段階から快適な生活を考える

 さて、全てのものに快適さを求めていては節約生活にはなりませんね。では一体どこに快適さを求めたら良いのでしょうか?今回はマズローの欲求ピラミッドを使って考えていきたいと思います!以下の図がマズローの欲求ピラミッドです。



 下から順に人間の欲求段階を表しています。「生理的欲求」が満たされると次の段階の「安全の欲求」を満たしたくなる、といった感じです。「生理的欲求」は食べたい、寝たいなど生きる上で必要な欲求です。「安全の欲求」はそのままです。日本在住の方は基本的に満たされています。「所属と愛の欲求」は社会参加欲求です。所属については仕事や地域、趣味などのコミュニティへの参加、愛については家族や恋人などが当てはまります。「承認欲求」は自尊心であったり、他人に認められたいなどが当てはまります。「自己実現の欲求」はなりたい自分になるために行動することです。
 この中で私が注目しているのは生理的欲求です。生理的欲求を満たせれば、他が不自由だとしても根底では満足することができます。つまり妥協ができるということです。もちろん毎日生理的欲求を満足させ続けるのは難しいでしょう。時々、おいしい食事に行こうとか、普段の家は狭いからたまに旅行しようとかいろいろ考えられると思います。よく資産運用界隈のTwitterとかで高めな食事に行くとか、旅行するとかつぶやかれているのは、根底にこんな考えを持っているからかも知れませんね。


3.まとめ

 今回の記事内容をまとめると、

① お金の使い方にメリハリを付けよう!最低限の出費と+α(贅沢の一歩手前)は惜しまない!

② 生理的欲求を満たそう!時々贅沢!

 です。皆さんの快適な資産運用生活を応援しています(自分も快適になりたいです)!本日の記事は以上となります。最後まで読んで下さりありがとうございました!また次回の記事も宜しくお願いします!!!

※投資は自己責任でお願いします!

デモトレード収支結果(9月第3週)

 こんにちは!卒業論文が一段落したので、ブログの更新頻度を上げる「ひよっこ」です!今回はデモトレードの収支結果を公開します。今週はだいぶ利確が落ち着いた週となった印象でしたが、どうだったのでしょうか?


1.収支結果

 今週の収支結果は以下の通りです。。。

+2,395円(日本株2,347円、米国株48円)

 先週と比べて9,000円ほど落ち込みました。要因としては ①米国株の天井感 ②日本株の大元本銘柄の利確が落ち着いたこと が考えられます。先月は日米両株がだだ下がりして、含み損の割合によって追加購入する仕組みのため、大きな元本を持つ銘柄が増えました。今月は安定して株価を戻していたため、大きな元本を持つ銘柄が利確できていました。先週までに多くの銘柄が利確してしまったため、今週は大きな利確が少なく、利確額としては落ち込む結果となりました。
 個別で見ていきます。大型利確としてはサイバーエージェントリクルートがあります。先月のマイナスによって膨らんでいた元本が解消されました。こうした銘柄は以前の水準には戻っていないが、下げ止まりとなったと判断しています。なので、私としては今が買いということになります。
 任天堂はこんな相場でも安定しています。元本を積み上げることなく、順調に利確できています。Switch Liteの売れ行きに注目です!
 エクソンモービルは米国株で今週利確できた2銘柄の内の1つです(因みにもう一つはブッキングです)。今週はサウジアラビアの油田が爆撃され、石油の安定供給に陰りが見えました。これを受けてアメリカは備蓄用の石油の放出を許可しました。こうした不安定状況から下がると思っていた株価は上昇しました。おそらく被害が限定的であったことやアメリカの備蓄の放出許可が安心材料になったのかと思われます。
 アメリカのSランク銘柄はとことん下げており、ランク降格の危機に立たされています。降格しても元Sランクというのはやはり安心感がありますし、現時点では下げ止まったようにも思えるので、買いなのかも知れません。


2.銘柄ランク更新

 今週も銘柄ランクを更新します。今週は日本株1銘柄(キッコーマン)を加えます。キッコーマンのチャート分析に関しては以下のページをご覧ください。

ワンタップバイの銘柄分析(日本株)

ワンタップバイの銘柄分析(日本株)


(Sランク)
任天堂、オリエンタルランド、ニトリ、アサヒ
Microsoft、マクドナルド、スターバックス、コストコ、モンデリーズ、Twitter、VISA
(Aランク)
ソフトバンク、トヨタ、日本電産、信越化学工業、SONY、東京エレクトロン、ローム、積水ハウス、明治、エムスリー、ABCマート
Apple、PayPal、アドビ、ブッキング、ゴールドマン、コカ・コーラ、P&G
(Bランク)
ファーストリテイリング、リクルート、資生堂、7&i、キーエンス、ファナック、村田製作所、良品計画、ユニ・チャーム、セコム、DeNA、キッコーマン
Amazon、Facebook、Google、エヌビディア、ディズニー、セールスフォース、テスラ、スクエア、NIKE、ボーイング、GM、HPインク、インテル
(Cランク)
ソフトバンクグループ、サイバーエージェント、楽天、みずほ、キリン、花王、武田薬品工業、Yahoo、ブリヂストン、TOTO、Panasonic、日産、ホンダ、Canon、ヤマト、カルビー
GAP、タペストリー、IBM、エクソンモービル、GE、ゼロックス、シスコシステムズ、キャタピラー、ファイザー


 基本的には変動はありません。ソフトバンクグループがとうとうランクCに下がりました。株式分割前から停滞し、現在は完全に低迷期となりました。第2のファンドを立ち上げるなどしていますが、WeworkのIPO延期のように順調とは言えなさそうです。事業自体が新規なものが多く、正直読めない部分が大きいです。しかし、こうした新事業にこそ、今後の社会を担う会社が存在するのです。

 以上で本日は終わりです。高配当銘柄が多数権利落ち日を控えているので、来週は収支結果に期待できそうです。最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!また、次回の記事も宜しくお願いします!!!

※投資は自己責任でお願いします!

デモトレード収支結果(9月第2週)

 こんにちは!ワンタップバイの追加銘柄のデモトレードに追われています「ひよっこ」です!今回はデモトレード収支結果(9月第2週)です。今回の収支報告では追加銘柄がいくつか追加されています。その他の追加銘柄は随時追加予定なので、もう少しお待ちください…!


1.収支結果

 今週の収支結果は以下の通りです。。。

+11,775円(日本株9,908円、米国株1,867円)

 先月と比べて600円ほど落ちましたが、まだまだ好調な額を維持しています。好調な額を維持している要因は ①先月までの巨額な元本を持つ銘柄の利確があったこと ②新規銘柄として5銘柄加わったこと です。
 今週はトランプ大統領の中国への追加関税の先送り発言がありましたね。正直この発言で大きな変動があったようには思えませんでした。
 個別に銘柄を見ていきますと、ヤマトがデモトレード開始以来初めての利確となりました!少しずつ株価を戻してきた感じがします。
 新規銘柄のアサヒキリンと異なり、かなり順調なチャートです。アサヒは伝統のある会社でアサヒスーパードライはビール業界でトップのシェアを握る製品だそうです。一方キリンは歴史が浅い会社ですが、医療と飲料を結びつけて飲料業界外への進出が進んでいる銘柄となっています。
 オリエンタルランドは今年最悪の落ち幅を記録しました。一方でその後大幅な伸びも記録しました。落ちてすぐ戻すのは流石感があります!巷では割高感を指摘されていますが、今後の伸びを期待しています!なぜ、こんなに高値を更新し続けられるのでしょうか…?ディズニー人気は私にはイマイチ分からないのですが、毎週行く人がいるぐらいですから、中毒性があるのでしょうね。


2.銘柄ランク更新

 今週も銘柄ランクの更新を行います。今回は新規銘柄5つを加えてランクを紹介します。なお、新規銘柄のチャート分析については過去の記事を更新しています。そちらを参照してください。

https://www.poikatsubiyori.com/%e3%83%af%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%83%e3%83%97%e3%83%90%e3%82%a4%e3%81%ae%e9%8a%98%e6%9f%84%e5%88%86%e6%9e%90%ef%bc%88%e6%97%a5%e6%9c%ac%e6%a0%aa%ef%bc%89/

ワンタップバイの銘柄分析(日本株)


(ランクS)
任天堂、オリエンタルランド、ニトリ、アサヒ
Microsoft、マクドナルド、スターバックス、コストコ、モンデリーズ、Twitter、VISA

(ランクA)
ソフトバンク、トヨタ、日本電産、信越化学工業、SONY、東京エレクトロン、積水ハウス、明治、エムスリー、ABCマート
Apple、PayPal、アドビ、ブッキング、ゴールドマン、コカ・コーラ、P&G

(ランクB)
ソフトバンクグループ、ファーストリテイリング、リクルート、資生堂、7&i、ローム、TOTO、キーエンス、ファナック、村田製作所、良品計画、ユニ・チャーム、セコム、DeNA
Amazon、Facebook、Google、エヌビディア、Netflix、ウォルト・ディズニー、セールスフォース、テスラ、スクエア、NIKE、ボーイング、GM、HPインク、インテル

(ランクC)
サイバーエージェント、楽天、みずほ、キリン、花王、武田薬品工業、Yahoo、ブリヂストン、Panasonic、日産、ホンダ、Canon、ヤマト、カルビー
GAP、タペストリー、IBM、エクソンモービル、GE、ゼロックス、シスコシステムズ、キャタピラー、ファイザー


 いくつか変動がありましたが、新規銘柄のアサヒがいきなりSランクです!日本電産はBランクから這い上がってAランクとなりました。新規銘柄が加わったことで、ますます全ての銘柄に投資するには巨額な資金が必要になりました。来年の4月、自分が社会人となり、投資を本格的に始める際はランクA以上の銘柄で取引することになりそうです。

本日は以上となります。最後まで読んで下さりありがとうございました。また次回の記事も宜しくお願いします!!!

※投資は自己責任でお願いします!

One Tap Buyの今後…

 どうもこんにちは!One Tap Buyの新プランが発表されて期待を胸に踊らせています「ひよっこ」です!今回はOne Tap Buyの新サービスについて書いていこうと思います!


1.One Tap Buyとは

 まずはOne Tap Buyが何なのか、さくっと紹介します。One Tap Buyとは1,000円から日米の株に投資ができるネット証券会社です。主な株主はソフトバンクとなっています。少額投資が売りのため、ターゲット層はこれまで資産運用の経験の無い初心者、特に若者です。
 One Tap Buyは独特の株の取引方法を採用しています。通常株の取引は単元ごとの購入が原則です(最近は1株から購入できる証券会社もあります)。そのため、購入単位は「株」でした。「楽天を○○株購入」といった感じです。ところが、One Tap Buyは金額単位で購入することができるのです。つまり、「楽天を5,000円分購入」という感じです。これはOne Tap Buyが予め購入してある株をOne Tap Buyと投資家間で売買することで成立しています。
 さくっと紹介ということなのでこんな感じでとどめておきます。


2.One Tap Buyの新サービス

 さて、One Tap Buyの新サービスは「日本株CFD(仮称)」です!個別の日本株の銘柄の上がり下がりを予想して、買い、または売りから注文してキャピタルゲインを狙う投資となります。簡単に言うと日本株を使ったFXです。これによって、チャートが右肩下がりの銘柄にも需要が生まれました!例えばみずほ銀行。これは配当利回りこそ良いものの、チャートは右肩下がりとなっています。そのため、キャピタルゲインを狙うには不向きな銘柄でした。ところが、この日本株CFDは売りから入れるので、長期保有でキャピタルゲインも得られます!
 また、金融当局からの許可が出れば金額指定でIPOに投資できるサービスも始めるとのことです。

 One Tap Buyのホームページにも3本の柱で今後について書いてあります。
(1)あの企業が仲間入り! (2)もっとわかりやすい価格 (3)おどろきの新サービスを 
 (3)は上記の日本株CFDや金額指定のIPOが当てはまると思われます。(1)は新規銘柄取り扱いの雰囲気がありますね!デモトレードが大変そうです笑 (2)は何でしょう?One Tap Buyは先月手数料の定額プランが廃止となり、売買の都度手数料が掛かるようになりました。その際も、新料金プランを出すことを書いていましたが、その後の音沙汰がなく、ある程度の金額の取引を行う投資家は、手数料が安い他のネット証券会社に移ってしまいました。移った投資家がうらやましくなるようなプランの発表に期待しています!


 本日は以上となります。将来、One Tap Buyをメインでより高額な取引を行っていくので、今後の展開に注目していきたいと思います。最後までご覧いただきありがとうございました。また次回の記事も宜しくお願いします!!!

※投資は自己責任でお願いします!

デモトレード収支結果(9月第1週)

 こんばんは!台風近づいて来ていて、明日の電車の運行状況が気になっている「ひよっこ」です!今回はデモトレードの収支結果(第1週)を発表します。


1.収支結果

 今週の収支結果は以下の通りです。。。

+12,336円(日本株4,336円、米国株8,000円)

 まだ初回ですが、おそらくかなり調子の良い額だと思われます。今週だけで先月の利益額の大半を占めています。株には地合がありますから、たまたま今回は地合が良かった週だったということです。今回のせいで今後の金額がしょぼく感じるかもですが、ご容赦ください笑
 今週は特に大きなトランプ発言もなく、今までの下げを戻してきた感じでした。個々に見ていくと、日産の西川社長含め、多くの幹部が不正報酬を受け取っていたことが判明しました。これによって株価が下落するかと思いきや、上昇しました。今後、地合が悪くなると下落する可能性がありますね。
 楽天は1,000円を割りましたね。どこまで下がるか検討つきませんが、過去の落ちを見る限り、700円辺りで反転しそうですね。未来を考えたとき、電波を制するものが勝者となる未来しか思いつかないので、携帯産業に新規参入した楽天は、将来的に上がるんじゃないかな、と私は考えています。
 積水ハウスは超好決算を出しましたね!配当金も多い銘柄なので今後も楽しみな銘柄です。決算の様子に配当金が連動しているように見えるので、今年度の配当金に期待できそうです!将来長期保有しようかと考えている銘柄なので注視していきたいと思います。


2.銘柄ランク更新

 今週は利確多数だったため、多くの銘柄でランク変動が起きました。来週からはこのランクを基準にデモトレードをしていきます。ランク基準は前回より1週間分多いので、やや変更しています。ランク上昇は利確数13回以上、ランク下降は5回以下です。

(ランクS)
任天堂、オリエンタルランド、ニトリ
Microsoft、PayPal、マクドナルド、スターバックス、P&G、コストコ、モンデリーズ、Twitter、VISA

(ランクA)
ソフトバンク、トヨタ、信越化学工業、SONY、東京エレクトロン、積水ハウス、明治
Apple、アドビ、ブッキング、ゴールドマン、コカ・コーラ

(ランクB)
ソフトバンクグループ、ファーストリテイリング、日本電産、リクルート、資生堂、7&i、ローム、TOTO、キーエンス、ファナック、村田製作所、良品計画、ユニ・チャーム、セコム
Amazon、Facebook、Google、エヌビディア、Netflix、セールスフォース、テスラ、スクエア、NIKE、ボーイング、GM、HPインク、インテル

(ランクC)
サイバーエージェント、楽天、みずほ、キリン、花王、武田薬品工業、Yahoo、ブリヂストン、Panasonic、日産、ホンダ、Canon、ヤマト
ディズニー、GAP、タペストリー、IBM、エクソンモービル、GE、ゼロックス、シスコシステムズ、キャタピラー、ファイザー


 新しくランクSに加わった銘柄に期待すると共に、下がってしまった銘柄の挽回に期待しましょう!なんとなくランクAの層が薄くなった気がします。


 今回は以上となります。デモトレードの収支結果はなるべく簡単に書いていこうと思っています。その方が毎週更新されても読み飛ばせますしね!米国株の個別銘柄にコメントできなかったのが悔やまれます。もし良かったら、米国株のニュースを何で得ているか教えて貰えると嬉しいです!
 最後までありがとうございました!また次回の記事も宜しく願いします!!!

※投資は自己責任でお願いします!

デモトレード投資手法の変更について

 こんにちは!デモトレードの元本高杉問題解決のため、ようやく重い腰が動きました「ひよっこ」です!元本の問題はずっと付いてくる問題だとは思いますが、前回、前々回の記事で銘柄をランク付けしているので、これを生かした投資手法を考えました。これで問題が解決することを祈ります!


1.今までの投資手法

 これまでデモトレードは以下のように運用されてきました。

・元本に対して1%の含み益で利確
・元本の3%の含み損で追加購入(1,000円単位)
・元本が1万円以上の場合、元本の5%の含み損で追加購入(1,000円単位)
・利確後はすぐに再購入(2,000円)する
・取引は全て終値で計算する

 一応以前よりかはましになったのですが、これでも日本株と米国株の合計元本が150万を超えるなど、相変わらずの元本高杉問題に悩まされてきました。このデモトレード、私が新卒の社会人になった際に行う投資法の試しとして行っているため、近い将来同様の手法で資産運用していくことになります。150万を超える元本、新卒の社会人なりたてに用意できると思いますか…!?
 ということで、前回の銘柄のランク付けを利用した投資手法に変更しようと思います!前回の銘柄ランク付けに関しては下の記事を参照くださいませ。。。


ワンタップの銘柄分析(日本株)

https://www.poikatsubiyori.com/%e3%83%af%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%83%e3%83%97%e3%83%90%e3%82%a4%e3%81%ae%e9%8a%98%e6%9f%84%e5%88%86%e6%9e%90%ef%bc%88%e6%97%a5%e6%9c%ac%e6%a0%aa%ef%bc%89/

ワンタップバイの銘柄分析(米国株)

https://www.poikatsubiyori.com/%e3%83%af%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%83%e3%83%97%e3%83%90%e3%82%a4%e3%81%ae%e9%8a%98%e6%9f%84%e5%88%86%e6%9e%90%ef%bc%88%e7%b1%b3%e5%9b%bd%e6%a0%aa%ef%bc%89/



2.新デモトレード投資手法

 銘柄のランク付けではS,A,B,Cの4段階でランク付けをしました。そのため、これからはランクに応じて投資手法を変えていこうと思います。具体的に見ていきます。

(Sランク)
・元本に対して1%の含み益で利確
・元本に対して3%の含み損で追加購入(1,000円単位)
・元本が1万円以上の場合、5%の含み損で追加購入(1,000円単位)
・利確後はすぐに再購入(5,000円)する
・取引は全て終値で行う

(Aランク)

・元本に対して1%の含み益で利確
・元本に対して3%の含み損で追加購入(1,000円単位)
・元本が1万円以上の場合、5%の含み損で追加購入(1,000円単位)
・利確後はすぐに再購入(3,000円)する
・取引は全て終値で行う

(Bランク)
・元本に対して1%の含み益で利確
・元本に対して5%の含み損で追加購入(1,000円単位)
・ 元本が1万円以上の場合、10%の含み損で追加購入(1,000円単位)
・利確後はすぐに再購入(2,000円)する
・取引は全て終値で行う

(Cランク)
・元本に対して1%の含み益で利確
・元本に対して5%の含み損で追加購入(1,000円単位)
・ 元本が1万円以上の場合、10%の含み損で追加購入(1,000円単位)
・利確後はすぐに再購入(1,000円)する
・取引は全て終値で行う

 以上のように変更しようと思います。ランクS,Aは再購入額を引き上げ、ランクBは追加購入の条件である含み損の割合を引き上げ、ランクCは追加購入の条件である含み損の割合を引き上げ、再購入額を引き下げました。これによって、ランク上位では利益額の向上を図り、ランク下位では元本の抑制を狙います。


3.投資手法の変更の理由

 投資手法の変更を行う理由は元本が高すぎる件を解決するためです。なぜ、投資手法をこのように変更したかと言いますと、ランク上位は元本が比較的低く抑えられている勢で、ランク下位は元本が暴走した勢となっているからです。ランク付けの際に採用した条件は「長期チャート」「最高元本」「利確数」です。さらに、大本の基準は「最高元本」で、「利確数」と「長期チャート」は「最高元本」で付いたランクを上下させる程度になっています。そのため、最高元本が4万を超えた銘柄は「最高元本」ランクによってCランクとなるので、「利確数」と「長期チャート」で2段階引き上げられてもSランクには到達できません。そもそも最高元本が高い銘柄はチャートが横ばい、もしくは右肩下がりとなっているため、Aランク以上になることはほぼありません。(あったとしてもそれはそれで、たまたまデモトレードのタイミングで悪い結果を出しただけと考えられます。)少し長くなってしまいましたが、要するに元本を抑える必要のある銘柄はランク下位の銘柄だということです。
 ランク上位には元本1万円はおろか、2千円を超えたことが無いという銘柄もあります。オリエンタルランド、ゴールドマン、マクドナルドがそうです。こうした銘柄は現状、利確額が最低20円で利確できてしまうという状態です。20円では100回利確したとしても2,000円なので、20万円まで元本が膨れあがった銘柄が1回利確するだけで、追いつかれてしまいます。利益額は元本が高いほど有利なのです。具体例を示します。

(元本2,000円以上行ったこと無い勢)
オリエンタルランド:利確数15回、利益額423円
ゴールドマン:利確数7回、利益額150円
マクドナルド:利確数7回、利益額172円

(元本高杉問題渦中勢)
GAP(最高元本127.2万円):利確数9回、利益額14,964円
テスラ(最高元本34.8万円):利確数15回、利益額18,621円
エヌビディア(最高元本17.9万円):利確数15回、利益額7,843円

 見てください!この悲しい結果…。利確1回当たりの利益額を比べてみると、ランク上位勢は 20~30円なのに対して、ランク下位勢は500~1,700円です。その差は歴然です。このことから分かるように、元本高杉問題がある一方で実は利益額少なすぎ問題も発生していたのです。これを解決すべく、ランク上位の安定銘柄の利益額を引き上げを行い、ランク下位銘柄の元本抑制による利益額減少を抑えようと考えたのです。これがどこまで効果があるのか、見守っていきます。


 今回は以上となります。少しずつ安定した取引手法となれるようこれからも投資手法の見直しを随時図りたいと思います。最後まで読んで下さりありがとうございました!また次回の記事も宜しくお願いします!!!

※投資は自己責任でお願いします!

ワンタップバイの銘柄分析(米国株)

 こんにちは!連続投稿となります、「ひよっこ」です!今回は前回に引き続き、ワンタップバイの銘柄をランク付け米国株verを書いていきます。ランクの付け方は同じです!それでは見ていきましょう!!!


1.長期チャートによる銘柄分析

 チャートは5年チャートを基準に4段階で判断します。
1:きれいな右肩上がり
2:右肩上がり
3:横ばい
4:右肩下がり

(ランク1)
Microsoft、PayPal、アドビ、マクドナルド、スターバックス、コストコ、モンデリーズ、VISA

(ランク2)
Amazon、Facebook、Google、Apple、エヌビディア、Netflix、ディズニー、セールスフォース、スクエア、コカ・コーラ、P&G、ボーイング、シスコシステムズ

(ランク3)
テスラ、ブッキング、ゴールドマン、NIKE、GM、HPインク、キャタピラー、ファイザー、Twitter

(ランク4)
GAP、タペストリー、IBM、エクソンモービル、GE、ゼロックス

以上が長期チャートによる分析です。



2.デモトレード結果による銘柄分析

 デモトレード分析では ①最高元本 ②利確数 を基準に4段階で判断します。具体的には、最高元本が1万未満はA、3万未満はB、3万以上はCとします。ランク割り振り後、利確数が12回以上(ひと月を4週間とすると、大体週1で利確していることになります)はランクを1つ上げ、5回以下はランクを1つ下げます。Aランクは1つ上がるとSとなり、Cランクは1つ下げると現状維持になります。

(Sランク)
スターバックス、P&G、コストコ、Twitter

(Aランク)
Apple、Microsoft、Netflix、セールスフォース、PayPal、ブッキング、ゴールドマン、コカ・コーラ、マクドナルド、モンデリーズ、VISA

(Bランク)
Amazon、Facebook、Google、エヌビディア、テスラ、アドビ、スクエア、タペストリー、NIKE、IBM、ボーイング、GM、HPインク、インテル

(Cランク)
ディズニー、GAP、エクソンモービル、GE、ゼロックス、シスコシステムズ、キャタピラー、ファイザー


以上のランクに長期チャートによる分析を加えて。。。

(Sランク)
Microsoft、PayPal、マクドナルド、スターバックス、P&G、コストコ、モンデリーズ、Twitter、VISA

(Aランク)
Apple、Netflix、セールスフォース、アドビ、ブッキング、ゴールドマン、コカ・コーラ

(Bランク)
Amazon、Facebook、Google、エヌビディア、テスラ、スクエア、NIKE、ボーイング、GM、HPインク、インテル

(Cランク)
ディズニー、GAP、タペストリー、IBM、エクソンモービル、GE、ゼロックス、シスコシステムズ、キャタピラー、ファイザー


 異常にSランクが多い結果になりました。果たしてこれで良いものなのか…?これだけ見ても、米国株は日本株より優秀だということが分かります。個人的にはTwitterが意外と高かったです。長期チャートが横ばいだったのでそんな上位に来るのが予想外でした。逆にディズニーとシスコシステムズが低いことに驚きました。シスコシステムズはインカムゲイン投資で取り扱う予定ですので、少し不安にはなりました。テスラはBランクでした。自分の取引銘柄に加えるか悩み所です。


 本記事は以上となります。最後までご覧いただきありがとうございました!少しでも皆さんの参考になる記事を書いていこうと思っているので、もし良かったらこれからもご愛読ください(笑)

※投資は自己責任でお願いします!

ワンタップバイの銘柄分析(日本株)

こんにちは!最近涼しくなってきたなぁと思っていたら暑くなり、そうかと思えば涼しくなり、地球の気まぐれに惑わされている「ひよっこ」です!今回はワンタップバイのざっくりとした銘柄分析(日本株)について書いていきます。まだ日の浅いデモトレードの結果を基に分析を行っているので、キャピタルゲイン寄りの指標となることに加え、今後変更があるかも知れませんが、あしからず。。。


1.長期的チャートによる銘柄分析

 チャートは5年チャートを基準として4段階で判断します。
1:きれいな右肩上がり
2:右肩上がり
3:横ばい
4:右肩下がり

(ランク1)
オリエンタルランド

(ランク2)
ソフトバンク、ソフトバンクグループ、ファーストリテイリング、任天堂、サイバーエージェント、日本電産、リクルート、信越化学工業、資生堂、SONY、東京エレクトロン、花王、キーエンス、ユニ・チャーム、セコム、ニトリ、エムスリー、アサヒ、ニチレイ、日清食品、ZOZO

(ランク3)
トヨタ、ローム、積水ハウス、明治、キリン、ブリヂストン、TOTO、ファナック、村田製作所、良品計画、キッコーマン、味の素、東レ、旭化成

(ランク4)
楽天、みずほ、7&i、武田薬品、Yahoo、Panasonic、日産、ホンダ、Canon、ヤマト、カルビー、JT

以上が5年チャートによる銘柄分析です。


2.デモトレード結果による銘柄分析

 デモトレード分析では ①最高元本 ②利確数 を基準に4段階で判断します。具体的には、最高元本が1万未満はA、3万未満はB、3万以上はCとします。ランク割り振り後、利確数が12回以上(ひと月を4週間とすると、大体週1で利確していることになります)はランクを1つ上げ、5回以下はランクを1つ下げます。Aランクは1つ上がるとSとなり、Cランクは1つ下げると現状維持になります。

(Sランク)
任天堂、オリエンタルランド、ニトリ

(Aランク)
ソフトバンク、トヨタ、信越化学工業、積水ハウス、明治、ユニ・チャーム、セコム

(Bランク)

ソフトバンクグループ、ファーストリテイリング、サイバーエージェント、日本電産、リクルート、資生堂、SONY、東京エレクトロン、7&i、ローム、武田薬品工業、TOTO、キーエンス、ファナック、村田製作所、Canon

(Cランク)
楽天、みずほ、キリン、花王、Yahoo、ブリヂストン、Panasonic、日産、ホンダ、良品計画、ヤマト


 このランクに先ほど付けた長期チャートによるランクを反映させます。ランク1は1ランクアップ、ランク4は1ランクダウンさせます。

(Sランク)
任天堂、オリエンタルランド、ニトリ

(Aランク)
ソフトバンク、トヨタ、信越化学工業、積水ハウス、明治、ユニ・チャーム、セコム

(Bランク)
ソフトバンクグループ、ファーストリテイリング、サイバーエージェント、日本電産、リクルート、資生堂、SONY、東京エレクトロン、ローム、TOTO、キーエンス、ファナック、村田製作所

(Cランク)
楽天、みずほ、7&i、キリン、花王、武田薬品工業、Yahoo、ブリヂストン、Panasonic、日産、ホンダ、良品計画、Canon、ヤマト


 リアルで取引するようになる来年の春からはこのランクを参考に銘柄選定していこうと思います!任天堂が高かった事に驚きました!一方で花王、ブリヂストンが低いのが衝撃でした。特にブリヂストンはインカムゲインで取引していく予定なので、不安が高まりました…。今回の結果はキャピタルゲイン寄りなので、インカムゲインにはさほど影響は無いとは考えていますがね。。。
 現在デモトレードで元本が高杉問題が発生しています。このランクを基にまた元本対策を講じたいと思います!


 今回は以上となります。次回は米国株の銘柄分析について書いていきます!なんとなくデモトレードの新投資法も思いついているので、次々回当たりに記事にしたいと思います。最後までご覧いただきありがとうございました!また、次回の記事も宜しくお願いします!!!

※投資は自己責任でお願いします!

ポイントサイト始めました!

 どうもこんにちは!本日より新ジャンルにして、当ブログのメインジャンル、ポイントサイトについて書いていきます「ひよっこ」です!ブログの名前、ポイ活ですもんね。なんで今まで書いてなかったのやら…笑


1.ポイントサイトって…?

 いや、ポイントサイトって言われても知りませんけど?って方のためにまずはポイントサイトとは何なのかについて説明します。ポイントサイトとは、広告をクリックしたり、簡単なゲームをしたり、アプリをダウンロードしたりして、ポイント(現金やTポイント系、ギフトコードに交換できたりします)を貰えるサイトのことです。いわゆるお小遣いサイトです!似たようなものでアンケートサイト(アンケートに回答することでポイントが貰えるサイト)がありますが、私のブログではアンケートサイトもポイントサイトとして扱っていきます。


2.ポイントサイトって何だか怪しい…

 いや、アンケート回答ならまだしも、アプリのダウンロードとか、ゲームで遊ぶだけでお小遣いが貰えるって怪しすぎ…って思われる方も多いと思います。実際私が使っているポイントサイトで最近、情報漏洩がありました。ハッカーによるものだそうです。こうした情報漏洩のリスクがあることは否めません。ただ、これはポイントサイトに限った話ではないですよね?ポイントサイトが格別情報漏洩のリスクが高いというわけではないのです。(そんなに情報漏洩ばっかりしていたら、信頼がなくなりますからね…)
 情報漏洩などのリスクを極力減らすために、マイナーなポイントサイトは利用しないことをお勧めします。マイナーなポイントサイトは「利用者が少ない」→「会社の収益が少ない」→「実は情報を…?」に繋がる危険性が高いからです。


3.ポイントサイトの仕組み

 ポイントサイトは簡単に言えばブログの収益化と似ています。個人ブログで収益化を考えたときにアフィリエイト広告を貼るのが最も簡単な方法だと思います。それと同じです。ポイントサイトで広告を掲載することで、広告掲載料を広告主から受け取っています。また、ショッピングや会員登録をユーザーにポイントサイトに掲載されている広告を経由して行って貰うことでも広告主から広告料を受け取っています。こうした広告料を得るために、ユーザーへの還元をしているのです。そのため、怪しいお金で私たちがポイントを貰えている訳では無いのです。


4.ひよっこ厳選ポイントサイト

 さて、ポイントサイトの仕組みが分かったところである程度は安心していただけたのではないでしょうか?より安全なポイントサイトを選んでいただくために、私ひよっこが利用しているポイントサイトを紹介したいと思います。
ちょびリッチ
マクロミル
げん玉
ECナビ
ハニースクリーン
ポケットアンとケイト(個人情報漏洩があったものです…)

 ちょびリッチ、マクロミル、げん玉、ECナビはポイントサイトユーザーからすると超ちょーcho-有名なポイントサイトとなっております。これらのポイントサイトならまず間違いなく安全なポイントサイトです。ハニースクリーンはポイントサイトとは少し異なり、スマホのロック画面に広告を表示するという形式を取っています。同じようなものとして楽天スーパーポイントスクリーンがあります。ポケットアンとケイトは個人情報の漏洩があったポイントサイトです。なかなかポイントを稼げる秘境的存在だったので、ショックを受けました。ただ、情報漏洩は意図的なものでは無かったので、今後も使い続けようと思っています。(良いサイトではありますが、情報漏洩があったので、その旨はきちんと伝えていこうと思っています。リスク管理大事!)
 加えてポイントサイトではないですが、上記のポイントサイトの交換先として使っているPexも一応紹介しておきます。Pex自体はポイントをあまりくれません。ただ、Pexポイントを使って投資が出来るんです!といっても、投資先はPexの関連会社なので、銘柄を選んで投資ということは出来ません。3ヶ月の運用で1%のリターンを見込んでいるパターンが多いので、大体年率4%です。投資返済率100%を誇っているので安心して預けていられます。
最後に各ポイントサイトの登録サイトのURL貼りますね~

ちょびリッチに登録される方はこちら (こちらから登録して貰って、月末までに1ポイント以上獲得すると500ポイント[250円分]貰えます!)

げん玉に登録される方はこちら (こちらから登録して貰えると250ポイント[25円分]貰えます!)

ECナビに登録される方はこちら (こちらから登録して貰って、90日以内に本人確認を完了すると1,500ポイント[150円分]貰えます!)

ハニースクリーンに登録される方はこちら (こちらから登録して貰って、招待ID:トッティ19を入力すると600ポイント[60円分]貰えます!)

ポケットアンとケイトに登録される方はこちら (登録キャンペーンは無さそうです。)


 本日は以上となります。ポイントサイトがどういうものなのか分かっていただけたら幸いです。今後はデモトレードと同様、毎週収益結果を公表していきます!気になるポイントサイトがあったら是非登録してみてくださいね!本日も最後までありがとうございました!また、次回も宜しくお願いします!!!