ワンタップバイの銘柄分析(日本株)

ワンタップバイの銘柄分析(日本株)

こんにちは!最近涼しくなってきたなぁと思っていたら暑くなり、そうかと思えば涼しくなり、地球の気まぐれに惑わされている「ひよっこ」です!今回はワンタップバイのざっくりとした銘柄分析(日本株)について書いていきます。まだ日の浅いデモトレードの結果を基に分析を行っているので、キャピタルゲイン寄りの指標となることに加え、今後変更があるかも知れませんが、あしからず。。。


1.長期的チャートによる銘柄分析

 チャートは5年チャートを基準として4段階で判断します。
1:きれいな右肩上がり
2:右肩上がり
3:横ばい
4:右肩下がり

(ランク1)
オリエンタルランド

(ランク2)
ソフトバンク、ソフトバンクグループ、ファーストリテイリング、任天堂、サイバーエージェント、日本電産、リクルート、信越化学工業、資生堂、SONY、東京エレクトロン、花王、キーエンス、ユニ・チャーム、セコム、ニトリ、エムスリー、アサヒ、ニチレイ、日清食品、ZOZO

(ランク3)
トヨタ、ローム、積水ハウス、明治、キリン、ブリヂストン、TOTO、ファナック、村田製作所、良品計画、キッコーマン、味の素、東レ、旭化成

(ランク4)
楽天、みずほ、7&i、武田薬品、Yahoo、Panasonic、日産、ホンダ、Canon、ヤマト、カルビー、JT

以上が5年チャートによる銘柄分析です。


2.デモトレード結果による銘柄分析

 デモトレード分析では ①最高元本 ②利確数 を基準に4段階で判断します。具体的には、最高元本が1万未満はA、3万未満はB、3万以上はCとします。ランク割り振り後、利確数が12回以上(ひと月を4週間とすると、大体週1で利確していることになります)はランクを1つ上げ、5回以下はランクを1つ下げます。Aランクは1つ上がるとSとなり、Cランクは1つ下げると現状維持になります。

(Sランク)
任天堂、オリエンタルランド、ニトリ

(Aランク)
ソフトバンク、トヨタ、信越化学工業、積水ハウス、明治、ユニ・チャーム、セコム

(Bランク)

ソフトバンクグループ、ファーストリテイリング、サイバーエージェント、日本電産、リクルート、資生堂、SONY、東京エレクトロン、7&i、ローム、武田薬品工業、TOTO、キーエンス、ファナック、村田製作所、Canon

(Cランク)
楽天、みずほ、キリン、花王、Yahoo、ブリヂストン、Panasonic、日産、ホンダ、良品計画、ヤマト


 このランクに先ほど付けた長期チャートによるランクを反映させます。ランク1は1ランクアップ、ランク4は1ランクダウンさせます。

(Sランク)
任天堂、オリエンタルランド、ニトリ

(Aランク)
ソフトバンク、トヨタ、信越化学工業、積水ハウス、明治、ユニ・チャーム、セコム

(Bランク)
ソフトバンクグループ、ファーストリテイリング、サイバーエージェント、日本電産、リクルート、資生堂、SONY、東京エレクトロン、ローム、TOTO、キーエンス、ファナック、村田製作所

(Cランク)
楽天、みずほ、7&i、キリン、花王、武田薬品工業、Yahoo、ブリヂストン、Panasonic、日産、ホンダ、良品計画、Canon、ヤマト


 リアルで取引するようになる来年の春からはこのランクを参考に銘柄選定していこうと思います!任天堂が高かった事に驚きました!一方で花王、ブリヂストンが低いのが衝撃でした。特にブリヂストンはインカムゲインで取引していく予定なので、不安が高まりました…。今回の結果はキャピタルゲイン寄りなので、インカムゲインにはさほど影響は無いとは考えていますがね。。。
 現在デモトレードで元本が高杉問題が発生しています。このランクを基にまた元本対策を講じたいと思います!


 今回は以上となります。次回は米国株の銘柄分析について書いていきます!なんとなくデモトレードの新投資法も思いついているので、次々回当たりに記事にしたいと思います。最後までご覧いただきありがとうございました!また、次回の記事も宜しくお願いします!!!

※投資は自己責任でお願いします!

hiyokko

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