デモトレード

デモトレード

 こんにちは!この間扇風機が届き、あれ意外と涼しいからクーラーいらなくない???ってなってる『ひよっこ』です!本日は私が5月から行っているデモトレードについて書いていきます!


1.デモトレードとは…?

 あなたは気になる銘柄を見つけた時、もしくは新しい投資手法を思いついた時、あなたのリアルマネーを使って試しますか?お金減っちゃうかもですよ…。そんなときに架空のお金で実際のチャートを用いてデモトレードを行うことをオススメします!


2.デモトレードに必要なもの

 デモトレードに必要なものは。。。
・チャートアプリ(私はYahoo!ファイナンスを使っています)
・エクセルシート(紙でもOK)
・電卓(天才の頭脳でも可)
 です!加えて根気がいるかもですね~頑張りましょう!


3.デモトレードのやり方

(1)チャートアプリで試す銘柄をリスト化します。
 ちょうど下のような感じです。

 私の場合はOne Tap Buyを使った投資法を試しているので、One Tap Buyの銘柄をリスト化しています。(画像には載ってませんがもっとありますよ…!)

(2)エクセル上でひたすら計算する。
 これは苦行です。本当にしんどいです笑

 こんな感じです。実際には銘柄数70超を毎日計算しています(暇人じゃ無いですよ#)チャートアプリで前日と比べてどのくらい株価が変動したかを調べ、現在の自分の持っている銘柄の評価額に掛けて、利確再購入や追加購入を行います。例えば5月14日のソフトバンクは0.14%値上がりしたので、前日の評価額(1009.8)に1.0014を掛けて14日の評価額(1011.2)を出します。評価額/元本で表しているので、1011.2/1の/1は元本が1000円ということになります。ここで、元本に対して1%の含み益が出ているので、右側に利確再購入した値を入力します。
 と、こんな感じで計算しています。これは投資手法によって変わるとは思いますが、1つの例として参考になれば良いなぁと思います。

(3)デモトレードの期間
 結論から言うと長ければ長いほど良いです。小さな高騰、暴落をはさみつつ、経済は好景気、不景気を繰り返しています。そのため、長い期間デモトレードを行うことで、多くの好不景気の経験が出来ます。そのため、好景気の時はどう、不景気の時はどう、という予測が立てやすくなります。株は経験がものを言うので、より多くの経験が積める長期のデモトレードをオススメします。私は約10ヶ月のデモトレードですが、これでも足りないと思います(銘柄数多いのでこれ以上は勘弁です)

(4)過去の値動きを追う
 いや、デモトレード時間掛かりすぎるじゃん。10年分やろうと思ったら10年間待つのかよって方に朗報です!個別に銘柄を見ることにはなりますが、チャートアプリは昔の株価をデータとして持っています。これを見ることで何十年分のデモトレードを行うことが出来ます!

 青色の文字の表示期間の設定から日にちを選べます。1984年から見ることができるみたいです。


 本記事は以上となります。デモトレードは実際の取引を行ったのと同じくらい経験を積むことができます。皆さんも一緒にデモトレードしませんか!?最後まで読んで下さりありがとうございました!また宜しくお願いします!!!

hiyokko

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