デモトレード投資手法の変更について

デモトレード投資手法の変更について

 こんにちは!デモトレードの元本高杉問題解決のため、ようやく重い腰が動きました「ひよっこ」です!元本の問題はずっと付いてくる問題だとは思いますが、前回、前々回の記事で銘柄をランク付けしているので、これを生かした投資手法を考えました。これで問題が解決することを祈ります!


1.今までの投資手法

 これまでデモトレードは以下のように運用されてきました。

・元本に対して1%の含み益で利確
・元本の3%の含み損で追加購入(1,000円単位)
・元本が1万円以上の場合、元本の5%の含み損で追加購入(1,000円単位)
・利確後はすぐに再購入(2,000円)する
・取引は全て終値で計算する

 一応以前よりかはましになったのですが、これでも日本株と米国株の合計元本が150万を超えるなど、相変わらずの元本高杉問題に悩まされてきました。このデモトレード、私が新卒の社会人になった際に行う投資法の試しとして行っているため、近い将来同様の手法で資産運用していくことになります。150万を超える元本、新卒の社会人なりたてに用意できると思いますか…!?
 ということで、前回の銘柄のランク付けを利用した投資手法に変更しようと思います!前回の銘柄ランク付けに関しては下の記事を参照くださいませ。。。


ワンタップの銘柄分析(日本株)

https://www.poikatsubiyori.com/%e3%83%af%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%83%e3%83%97%e3%83%90%e3%82%a4%e3%81%ae%e9%8a%98%e6%9f%84%e5%88%86%e6%9e%90%ef%bc%88%e6%97%a5%e6%9c%ac%e6%a0%aa%ef%bc%89/

ワンタップバイの銘柄分析(米国株)

https://www.poikatsubiyori.com/%e3%83%af%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%83%e3%83%97%e3%83%90%e3%82%a4%e3%81%ae%e9%8a%98%e6%9f%84%e5%88%86%e6%9e%90%ef%bc%88%e7%b1%b3%e5%9b%bd%e6%a0%aa%ef%bc%89/



2.新デモトレード投資手法

 銘柄のランク付けではS,A,B,Cの4段階でランク付けをしました。そのため、これからはランクに応じて投資手法を変えていこうと思います。具体的に見ていきます。

(Sランク)
・元本に対して1%の含み益で利確
・元本に対して3%の含み損で追加購入(1,000円単位)
・元本が1万円以上の場合、5%の含み損で追加購入(1,000円単位)
・利確後はすぐに再購入(5,000円)する
・取引は全て終値で行う

(Aランク)

・元本に対して1%の含み益で利確
・元本に対して3%の含み損で追加購入(1,000円単位)
・元本が1万円以上の場合、5%の含み損で追加購入(1,000円単位)
・利確後はすぐに再購入(3,000円)する
・取引は全て終値で行う

(Bランク)
・元本に対して1%の含み益で利確
・元本に対して5%の含み損で追加購入(1,000円単位)
・ 元本が1万円以上の場合、10%の含み損で追加購入(1,000円単位)
・利確後はすぐに再購入(2,000円)する
・取引は全て終値で行う

(Cランク)
・元本に対して1%の含み益で利確
・元本に対して5%の含み損で追加購入(1,000円単位)
・ 元本が1万円以上の場合、10%の含み損で追加購入(1,000円単位)
・利確後はすぐに再購入(1,000円)する
・取引は全て終値で行う

 以上のように変更しようと思います。ランクS,Aは再購入額を引き上げ、ランクBは追加購入の条件である含み損の割合を引き上げ、ランクCは追加購入の条件である含み損の割合を引き上げ、再購入額を引き下げました。これによって、ランク上位では利益額の向上を図り、ランク下位では元本の抑制を狙います。


3.投資手法の変更の理由

 投資手法の変更を行う理由は元本が高すぎる件を解決するためです。なぜ、投資手法をこのように変更したかと言いますと、ランク上位は元本が比較的低く抑えられている勢で、ランク下位は元本が暴走した勢となっているからです。ランク付けの際に採用した条件は「長期チャート」「最高元本」「利確数」です。さらに、大本の基準は「最高元本」で、「利確数」と「長期チャート」は「最高元本」で付いたランクを上下させる程度になっています。そのため、最高元本が4万を超えた銘柄は「最高元本」ランクによってCランクとなるので、「利確数」と「長期チャート」で2段階引き上げられてもSランクには到達できません。そもそも最高元本が高い銘柄はチャートが横ばい、もしくは右肩下がりとなっているため、Aランク以上になることはほぼありません。(あったとしてもそれはそれで、たまたまデモトレードのタイミングで悪い結果を出しただけと考えられます。)少し長くなってしまいましたが、要するに元本を抑える必要のある銘柄はランク下位の銘柄だということです。
 ランク上位には元本1万円はおろか、2千円を超えたことが無いという銘柄もあります。オリエンタルランド、ゴールドマン、マクドナルドがそうです。こうした銘柄は現状、利確額が最低20円で利確できてしまうという状態です。20円では100回利確したとしても2,000円なので、20万円まで元本が膨れあがった銘柄が1回利確するだけで、追いつかれてしまいます。利益額は元本が高いほど有利なのです。具体例を示します。

(元本2,000円以上行ったこと無い勢)
オリエンタルランド:利確数15回、利益額423円
ゴールドマン:利確数7回、利益額150円
マクドナルド:利確数7回、利益額172円

(元本高杉問題渦中勢)
GAP(最高元本127.2万円):利確数9回、利益額14,964円
テスラ(最高元本34.8万円):利確数15回、利益額18,621円
エヌビディア(最高元本17.9万円):利確数15回、利益額7,843円

 見てください!この悲しい結果…。利確1回当たりの利益額を比べてみると、ランク上位勢は 20~30円なのに対して、ランク下位勢は500~1,700円です。その差は歴然です。このことから分かるように、元本高杉問題がある一方で実は利益額少なすぎ問題も発生していたのです。これを解決すべく、ランク上位の安定銘柄の利益額を引き上げを行い、ランク下位銘柄の元本抑制による利益額減少を抑えようと考えたのです。これがどこまで効果があるのか、見守っていきます。


 今回は以上となります。少しずつ安定した取引手法となれるようこれからも投資手法の見直しを随時図りたいと思います。最後まで読んで下さりありがとうございました!また次回の記事も宜しくお願いします!!!

※投資は自己責任でお願いします!

hiyokko

コメントを残す

CAPTCHA