デモトレード収支結果(9月第3週)

デモトレード収支結果(9月第3週)

 こんにちは!卒業論文が一段落したので、ブログの更新頻度を上げる「ひよっこ」です!今回はデモトレードの収支結果を公開します。今週はだいぶ利確が落ち着いた週となった印象でしたが、どうだったのでしょうか?


1.収支結果

 今週の収支結果は以下の通りです。。。

+2,395円(日本株2,347円、米国株48円)

 先週と比べて9,000円ほど落ち込みました。要因としては ①米国株の天井感 ②日本株の大元本銘柄の利確が落ち着いたこと が考えられます。先月は日米両株がだだ下がりして、含み損の割合によって追加購入する仕組みのため、大きな元本を持つ銘柄が増えました。今月は安定して株価を戻していたため、大きな元本を持つ銘柄が利確できていました。先週までに多くの銘柄が利確してしまったため、今週は大きな利確が少なく、利確額としては落ち込む結果となりました。
 個別で見ていきます。大型利確としてはサイバーエージェントリクルートがあります。先月のマイナスによって膨らんでいた元本が解消されました。こうした銘柄は以前の水準には戻っていないが、下げ止まりとなったと判断しています。なので、私としては今が買いということになります。
 任天堂はこんな相場でも安定しています。元本を積み上げることなく、順調に利確できています。Switch Liteの売れ行きに注目です!
 エクソンモービルは米国株で今週利確できた2銘柄の内の1つです(因みにもう一つはブッキングです)。今週はサウジアラビアの油田が爆撃され、石油の安定供給に陰りが見えました。これを受けてアメリカは備蓄用の石油の放出を許可しました。こうした不安定状況から下がると思っていた株価は上昇しました。おそらく被害が限定的であったことやアメリカの備蓄の放出許可が安心材料になったのかと思われます。
 アメリカのSランク銘柄はとことん下げており、ランク降格の危機に立たされています。降格しても元Sランクというのはやはり安心感がありますし、現時点では下げ止まったようにも思えるので、買いなのかも知れません。


2.銘柄ランク更新

 今週も銘柄ランクを更新します。今週は日本株1銘柄(キッコーマン)を加えます。キッコーマンのチャート分析に関しては以下のページをご覧ください。

ワンタップバイの銘柄分析(日本株)

ワンタップバイの銘柄分析(日本株)


(Sランク)
任天堂、オリエンタルランド、ニトリ、アサヒ
Microsoft、マクドナルド、スターバックス、コストコ、モンデリーズ、Twitter、VISA
(Aランク)
ソフトバンク、トヨタ、日本電産、信越化学工業、SONY、東京エレクトロン、ローム、積水ハウス、明治、エムスリー、ABCマート
Apple、PayPal、アドビ、ブッキング、ゴールドマン、コカ・コーラ、P&G
(Bランク)
ファーストリテイリング、リクルート、資生堂、7&i、キーエンス、ファナック、村田製作所、良品計画、ユニ・チャーム、セコム、DeNA、キッコーマン
Amazon、Facebook、Google、エヌビディア、ディズニー、セールスフォース、テスラ、スクエア、NIKE、ボーイング、GM、HPインク、インテル
(Cランク)
ソフトバンクグループ、サイバーエージェント、楽天、みずほ、キリン、花王、武田薬品工業、Yahoo、ブリヂストン、TOTO、Panasonic、日産、ホンダ、Canon、ヤマト、カルビー
GAP、タペストリー、IBM、エクソンモービル、GE、ゼロックス、シスコシステムズ、キャタピラー、ファイザー


 基本的には変動はありません。ソフトバンクグループがとうとうランクCに下がりました。株式分割前から停滞し、現在は完全に低迷期となりました。第2のファンドを立ち上げるなどしていますが、WeworkのIPO延期のように順調とは言えなさそうです。事業自体が新規なものが多く、正直読めない部分が大きいです。しかし、こうした新事業にこそ、今後の社会を担う会社が存在するのです。

 以上で本日は終わりです。高配当銘柄が多数権利落ち日を控えているので、来週は収支結果に期待できそうです。最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!また、次回の記事も宜しくお願いします!!!

※投資は自己責任でお願いします!

hiyokko

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