デモトレード収支結果(5月)

デモトレード収支結果(5月)

 こんばんは!最近字をきれいにしています『ひよっこ』です!今回はTwitterに挙げていたデモトレードの収支結果についてまとめていきます。しばらくデモトレード収支結果関連の記事が続きますが宜しくお願いします。では、早速行ってみましょう!


1.収支結果

 2019年5月9日~5月31日の日本株の収支結果は…

収益 +4,513円 利確回数 66回
最高元本 184,000円

でした!銘柄数は37ですから、元本は銘柄数×1万以内に収まっていますね!用意している資金を37万と仮定すると月利1.21%ですね。1%は欲しいので数値としてはなかなか良いです!確か5月は米中摩擦で暴落した月でしたね。
 お次は米国株の収支結果です。

収益 +1,336円 利確回数 47回
最高元本 682,000円

でした。銘柄数は日本株と同じく37ですから、元本は銘柄数×1万以内に収まっていません。最高元本を基にすると月利0.19%です。1%にはほど遠い数値になってしまいました。既に元本が高すぎ問題が浮上しています。この問題は7月に対策しました。
※5月はまだ、再購入のの元本が1,000円でした。また、元本が1万円を超えていても含み損3%で追加購入を行っていました。


2.収支結果分析

(日本株)
 利確数はオリエンタルランド6回、キリン5回、ソフトバンク、任天堂、リクルート、花王、Canon、セコム4回でした。利益額はローム901円、日産618円、ソフトバンクグループ460円でした。1度も利確できなかった銘柄が10ちょいあったことからもあまり景気が良かったとは言えなさそうです。

(米国株)
 利確数はスクエア4回、コカ・コーラ、ゼロックス3回でした。利益額はシスコシステムズ146円、スクエア137円、HPインク125円でした。5月の多くの日は利確ゼロでした。その影響で日本株と比べても利確数、利益額ともに差がつきました。そんな中、飲食系とVISAは堅調でした。やはり製造業と比べると中国依存度が低いのかなという印象です。


本記事は以上となります。最後まで読んでくださりありがとうございました!また宜しくお願いします!!!

hiyokko

コメントを残す

CAPTCHA