お金の使い方

お金の使い方

 こんにちは!最近すっかり秋らしくなってきました「ひよっこ」です!本日はお金の使い方について書いていきます。資産運用する上で節約は必須。一方で、我慢し続けて毎日が楽しくないのも悲しいですよね。お金を使うことに当たって、メリハリを付けることで楽しく資産運用を続けられるようになりましょう!


1.メリハリを付ける

 さて、私は先ほど「メリハリを付けることで楽しく資産運用を続けられるようになりましょう!」と書きましたが、メリハリとは何でしょうか?皆さん、なんとなく察したかと思いますが、簡単に言うとお金を賢く使う、です。お金を賢く使うということは2種類あります。最低限+αです。
 皆さんは生きています。ですからどんなに小食な人でも、節約ということで食べなくては死んでしまいます。つまり、一定の食事は最低限のお金の使い方ということになります。これに関しては多くの方がすんなり理解できると思います。では、+αの場合はどうでしょう。+α=贅沢と考える方が多いですが、私が言う+αは贅沢の一歩手前です。ここに例を示します。
 皆さんは寝るときどこで寝ますか?おそらくベッドか布団ですよね?もしかするとソファ(ベッド兼用は除く)なんて人もいるかもですね。「私は床で寝られるので寝具は一切持っていません。」って人はなかなかいないですよね。この寝具こそが+αです。床を例にすれば寝具を買うことが+αということが分かると思います。では、ソファの人に寝具を買うよう言うのはどうでしょう?ソファだってふかふかです。十分寝ることができます。では何がいけないのかといいますと、ソファでは寝ることに関して快適さが足りません。ソファは通常そこに人が寝ることを想定して作られてはいません。ですから、狭かったり、肘掛け部分が固かったり、といろいろな部分で寝ることに適していません。これでは快適な睡眠は実現できません。一方寝具は寝るためにあるのですから、快適な睡眠を送ることができます。反対にベッドをソファ代わりにするのも快適とは言えません。ベッドには柔らかい背もたれがありませんし、長時間座ると柔らかすぎて足腰がなまったり、痛くなったりします。つまり、適度な快適さを得られるものが+αです。でも、快適さを追求するあまり、高級寝具を買ってしまうとそれは贅沢になるので注意です!


2.欲求段階から快適な生活を考える

 さて、全てのものに快適さを求めていては節約生活にはなりませんね。では一体どこに快適さを求めたら良いのでしょうか?今回はマズローの欲求ピラミッドを使って考えていきたいと思います!以下の図がマズローの欲求ピラミッドです。



 下から順に人間の欲求段階を表しています。「生理的欲求」が満たされると次の段階の「安全の欲求」を満たしたくなる、といった感じです。「生理的欲求」は食べたい、寝たいなど生きる上で必要な欲求です。「安全の欲求」はそのままです。日本在住の方は基本的に満たされています。「所属と愛の欲求」は社会参加欲求です。所属については仕事や地域、趣味などのコミュニティへの参加、愛については家族や恋人などが当てはまります。「承認欲求」は自尊心であったり、他人に認められたいなどが当てはまります。「自己実現の欲求」はなりたい自分になるために行動することです。
 この中で私が注目しているのは生理的欲求です。生理的欲求を満たせれば、他が不自由だとしても根底では満足することができます。つまり妥協ができるということです。もちろん毎日生理的欲求を満足させ続けるのは難しいでしょう。時々、おいしい食事に行こうとか、普段の家は狭いからたまに旅行しようとかいろいろ考えられると思います。よく資産運用界隈のTwitterとかで高めな食事に行くとか、旅行するとかつぶやかれているのは、根底にこんな考えを持っているからかも知れませんね。


3.まとめ

 今回の記事内容をまとめると、

① お金の使い方にメリハリを付けよう!最低限の出費と+α(贅沢の一歩手前)は惜しまない!

② 生理的欲求を満たそう!時々贅沢!

 です。皆さんの快適な資産運用生活を応援しています(自分も快適になりたいです)!本日の記事は以上となります。最後まで読んで下さりありがとうございました!また次回の記事も宜しくお願いします!!!

※投資は自己責任でお願いします!

hiyokko

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