インカムゲイン投資法

インカムゲイン投資法

 こんばんは!今日はなんだか涼しげな1日でしたね、ひよっこです!本日はインカムゲイン(配当金など)投資法について書いていこうと思います。こちらも前回の記事同様、インカムゲイン投資法とは、メリットデメリット、銘柄紹介の構成で書いていきます~


インカムゲイン投資法って何だっけ…?

 インカムゲインとは株で言う配当金、債券で言う利子、FXで言うスワップの事です。つまり、ある資産を持っているだけで貰えるお金です!これこそ何もせずに得られる、不労所得の鑑ですね!インカムゲイン投資法とは株式を持っていることで得られる分配金(配当金)を得ることを目的とした投資方法です。最近、早期退職をする上で注目が集まっている投資方法です。
 次の項目ではインカムゲイン投資法のメリデメについて話していきます!


インカムゲイン投資法のメリット・デメリット

 まずはメリットから。やはり私が1番のメリットと考えているのはインカムゲインが完全な不労所得だということです。持っているだけでお金が貰えるというのは精神的に大きなプラスとなります!
 2番目は収益の安定性です。これは銘柄を慎重に見極める必要がありますが、しっかり選んだ銘柄なら基本的に収益が減ることはありません。また、収益が安定していることで、収益の予測、お金の計画が立てやすくなっています。この収益の安定性が買われて、早期退職、老後の資産運用として活用されることが多いです。
 3番目はチャートストレスからの解放です。インカムゲイン投資であれば極論チャートを見ずにやっていけます。日々上下を繰り返すチャートに一喜一憂し、ヘトヘトになるということはありません。株価が下がろうと、上がろうと配当金は同じ額貰えるのですから…!メリットはこんな感じです。

 私が1番のデメリットだと考えていることは利益率が低いことです。利益率が低いということは、資産を増やす必要のある私たち若者層にとって、大きな痛手です。多額の配当金を得るにはそれなりの資金が必要なので、配当金のみで資産を増やしていくのはなかなか大変です。例えば日本株の利回り(1年間で貰える配当金額の株価の時価に対する割合)は高い銘柄で5%程です。ということは100万円投資したら1年間に5万円が貰える計算になります。もちろん無いよりかは良いですが、これではなかなか資産が増えていきません…。
 2番目は減配リスクがあることです。メリットの方でしっかり銘柄選定をすれば基本的に収益は安定すると書きましたが、やはり減配の可能性が0ではありません。しかも銘柄選定で考慮すべき内容が多く、思わぬところに落とし穴が…ということもあり得ます。単に利回りが高いからという理由だけで銘柄選定をするのは危険です(私も始めはそんな感じでした笑)。

 まとめると、メリットは
・完全な不労所得
・収益の安定性
・チャートストレスからの解放
 
 デメリットは
・利益率が低い
・減配リスクがある
 です。配当銘柄には配当王、配当貴族と呼ばれる銘柄も多数存在します。これらの銘柄は配当を長期に渡って増配し続けたということで名前が付いています。こういった銘柄を生かすため、インカムゲイン投資は長期保有が基本です。


ひよっこの厳選銘柄

 ここでは私ひよっこが厳選した銘柄を偉そうな感じで紹介します!まずは日本株から~
(日本株)
ソフトバンク、リクルート、信越化学工業、ブリヂストン、TOTO、(花王)
(米国株)
ボーイング、シスコシステムズ、Intel、モンデリーズ、VISA
です!長期チャートがきれいな右肩上がりであること、増配年数が長め(5年が目安)なこと、直近の増配立から10年後の配当金が5%以上であることで選びました。花王は今後不景気になった際にも安定した経営が期待できるので、今後ポートフォリオに組み込むかも知れません。


 本日は以上となります。キャピタルゲインとインカムゲインを上手く組み合わせて上手に資産運用していきたいです!今後は個別銘柄についての解説も行いつつ、皆様に有益な情報を提供できるよう頑張ります。最後までお付き合い下さりありがとうございました!またどうぞ宜しくお願いします!!!

hiyokko

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